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by shdhhepyea

警察官ミス、放置車両と誤認=スクラップ処理、所有者に賠償―兵庫(時事通信)

 兵庫県警姫路署員が、盗難車を放置車両と誤認し、車は最終的にスクラップ処分されたことが17日、分かった。所有者の会社員男性には、同署が昨年10月に謝罪し、今年に入り135万円が賠償され示談が成立した。県警は関与した署員2人を本部長注意処分とした。
 県警監察官室などによると、岡山県の男性が2008年12月3日、兵庫県姫路市内で車を盗まれ交番に届け出た。同市のパチンコ店が翌4日、車を見つけ「放置車両がある」と姫路署に通報した。しかし、車の照会を受けた署員は「盗難手配あり」の表示を見落とし、現場に行った別の署員も所有者に連絡することなどを怠った。
 車は引き続き放置され、パチンコ店は09年8月に交番に再び相談。交番相談員が「2週間以内に所有者が現れなければ、店で処分できる」と誤った指示を出した。車はスクラップ処理された。 

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by shdhhepyea | 2010-05-20 18:06